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1. クスノキ科ニッケイ属の常緑高木である。別名クス、ナンジャモンジャ。暖地に生え、古くから各地の神社などにも植えられて巨木になる個体が多い。材から樟脳が採れる香木として知られ、飛鳥時代には仏像の材に使われた。